プラナロム精油、ケモタイプエッセンシャルオイル



アロマテラピーに利用できる精油は、100%天然でなければなりません。



プラナロム社のケモタイプ精油とは?


プラナロム社のケモタイプ精油の意味・特徴


アロマテラピーに利用できる精油は、100%天然でなければなりません。
それを証明するためにも、ガスクロマトグラフィーなどの非常に精密な分析機械により成分分析を行い、そのデータを公開していることがケモタイプ精油の条件です。
、アロマテラピー(芳香療法)に必要な成分が、確かに含まれていることを確認することが出来るのです。

学名、蒸留年月、ロット番号の明記


プラナロムのケモタイプ精油には必ず学名を明記しています。また、植物は生育する土壌や気候風土などの自然環境により成分バランスが大きく変化する場合があります。そこで、生育地や蒸留地を表示しています。昨年採れた精油と今年採れた精油、栽培地の違う精油を混ぜたりすることの無いよう蒸留年月とロット番号を明記しています

蒸留年月は流通の多い精油はその年蒸留したものが輸入されますが、精油の蒸留は1年に1回なので一般的には去年蒸留したものが輸入されています。販売店は去年の蒸留年月が記載されているとお客様が古い精油だと勘違いする場合があるので、蒸留年月を記載しないメーカーがほとんどです。
精油は、冷暗所で正しく管理していて、開封しなければ5年間は品質に変化を起こさないと言われています。消費者が正しい知識を持っていれば、2年前の蒸留月でも古い品質の悪い精油でないということが理解できます。
むしろ、蒸留年月が表示されていない方がいつ蒸留した精油か判らないという不安があります。正式な成分分析表には分析をした年月が記載されていますので、分析表を公開しているケモタイプ精油であれば蒸留年月を隠すことができません。分析年月の記載されていない成分分析表はいつ分析したものか判定できないので、分析表とは認められません。


参考文献:健草医学舎 http://www.pranarom.co.jp/pranarom-kenso/pranarom_chemo/


精油/エッセンシャルオイル


定義

アロマセラピー:治療目的のための精油の使用


「アロマセラピー」という用語は、1928年にフランスの生化学者ルネ・モーリス・ガテフォーズ/ René-MauriceGattefosséによって初めて使用されました。

精油とは何ですか?


エッセンシャルオイルは、蒸気蒸留を使用して芳香族植物から抽出された揮発性エッセンスです。

アロマセラピーとは何ですか?


アロマセラピーは精神的健康を調和させるためのエッセンシャルオイルの使用です。私たちはエッセンシャルオイルを使用して自然治癒プロセスを強化しています。これは、精油の生化学分子の活性に基づく自然な方法です。

科学的なアロマセラピーとは何ですか?


科学的なアロマテラピーまたはアロマトロジーは精油の研究です。それは厳格な方法論を必要とし、実験室によって確認された確かな科学的データに基づいている科学です。

参考文献:Pranarôm https://www.pranarom.com/en/who-are-we/company




「プラナロム社について」。
ぜひご覧ください。


※日本国内法に基づき
通常「精油」は雑貨扱いであるため、皮膚に塗布するための「化粧品」、飲用するための「食品」の認可は取られていません。精油を皮膚塗布や飲用することは自己責任において自分で行うことが基本となります。

・精油はアロマテラピーの核となるものです。安心して各精油の特性を活かしながら使用するために、使用前には必ずラベルと分析表ご確認ください。